スロット依存症からの離脱 2013年230万返済へ ~ slots addiction ~

さすがにもうやめた、と思いつつ、ついつい打ってしまう、、、。 そんな日々をいい加減終わらせたく、blog立ち上げました。 依存症克服し、負債完済の日まで続けて生きます。(完済しましたが、どっぷり病人のため継続中)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

禁スロ61日目

今日の新聞に載っていたのだが、賛成派、反対派の
意見が載っていて、賛成派は、地方活性化と税収安定化が
できる、ギャンブルをする人に制限をつければ問題は無い
のではないかと言う意見と、カジノができても掛け金は
ラスベガスでも平均1万5千円で、観光客の増加は年間10万人
くらいしか見込めず、税収もほとんど上がらない、治安が悪く
なるのではとの意見があるのだが、どうも金やら治安やら
観光客に目を奪われていて、本質的な部分が全く見えていない
ような気がする。
まず第一に、カジノができれば、日本中からギャンブル中毒の
人間が一斉に行くだろう。一昔前の私なら、間違いなく行く。
カジノの中に入れる人を規制しようとしても、今のパチンコ店や
競馬場などでは、間違いなく未青年でも買っているし、どこから
来ているかなんて調べようがない。
第二に、平均1万5千円と言うが、現在のパチ、スロでは遥かに
大きい金額が投資されているし、サラ金の審査が厳しくなった
としても、闇金などから借りて打つ方法もある。
第三に、ギャンブル依存症などの人たちの事を全く考えていない。
パチ、スロで言えば、子供を車に置いていって死んでしまったり、
打ちに行きたいがために、強盗、殺人、横領、詐欺行為などを
行う事件が後を絶たない。しかも、病気とは認められていないため、
ほとんどの病院では、適切な処置がされず、GAに行って下さいとか、
薬を飲んでくださいとか(実際そうだった)、全く解決される気配がない。
この様な状態で、日本には無かった嗜好性がものすごく高い物が導入
されようとしている。宝くじのBIG(最高6億円)でサッカーに興味の
無い人が並んで買った出来事は、記憶に新しいところである。
カジノ場周辺は、鉄火場となるだろう、朝一から人々が長蛇の列を作り、
人々が手持ちの金がなくなるまで投資し、生ける屍となるのであろう。

そんなもの、日本にいらない。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

2008年3月 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<禁スロ62日目 | HOME | 禁スロ60日目>>

この記事のコメント

昨日、海外のGA活動を少し調べると、
アメリカ、カナダ、オーストラリアが特に活動が多く、
日本はカジノが無いにもかかわらず、上記の国々と
変わらない活動が行われている。
特にアメリカのラスベガスは、毎日5箇所程ミーティング
が行われている。
この現実を見ないで、金だけをまきあげようとする、
そんな事はいい加減、辞めて欲しいのですがねえ。
2008-04-01 Tue 00:56 | URL | aptw #-[ 編集]
基本的に、私達のようなギャンブル依存者からどうやってさらに金をまきあげるか?
という考えがありますからね~、パチ屋経営側もカジノをやろうとしている国、企業も、、、
2008-03-31 Mon 16:15 | URL | yorke #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。