スロット依存症からの離脱 2013年230万返済へ ~ slots addiction ~

さすがにもうやめた、と思いつつ、ついつい打ってしまう、、、。 そんな日々をいい加減終わらせたく、blog立ち上げました。 依存症克服し、負債完済の日まで続けて生きます。(完済しましたが、どっぷり病人のため継続中)

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第510回 脱スロット後その4

今回は9日目です(手帳には訂正して8日目と書いてあるが)。


この日は、授業が相当退屈らしく、こんなことが書いてあった。


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・午前:ものすごく暇で、スロットでずっと嵌って当たらないときのようだ。
 具合が悪くなってくる。

・午後:眠い、だるい。パソコンの授業だが、ネットがつながらず、暇。
 ジャグラーと言う台のビッグボーナスの音やら(ボーナス確定時の)
 光る時の光景やら、吉宗と言う台の音やら。

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まあ、もともとボーっとしている人間なので、特に興味が起こらないときは、
こんな感じではあるのだが、いつもの習慣の、自分に都合のよい脳内
スロットシュミレーターで、こんなことばかりを考えていた。
そして、金をもうけたいとかではなくて、ボーナス画面や、ボーナス直前の
状態が楽しいと言う、ギャンブルとは違う目的で打っていたので、
万単位で遊ぶゲームセンターと言う感覚であった。

その日の帰宅時だろうか、こんなことが書いてあった。


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頭の中から、スロット、借金、物欲を取り除いてみた。
そして、やっと、自分以外に人が見えた。
自分の中を整理していくと、本当の自分は何か、少しづつ
見えてくる。
実はスロットを打ち、借金を重ね、物欲にかられる、そんな
自分にいぞんしていたのではないか。
駄目な自分が一番良い、この世の中で一番不幸だと思い
こむ。周りの人に取っちゃこりゃはためいわくな話だな。

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そして、次のページには、


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・寂しいな、他の人と話したいなと言うのが本音だが、
 実際行動しようとすると、震えが来て固まってしまう。

・たった一歩に見えるかもしれないが、私にとっては
 富士山やエベレストよりもはるか遠くに感じる。

・それは実はレッテルを貼っているだけであって、
 実は(そういったものは)何も無いのではないか。

・現在、底までたどり着いていないと言うか、すさまじい
拒否反応が、、、。

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この時は、正直、他人には全く話をしたくない、家から出たくない
と言う状態だったのだが、生きていくために、仕方なく外に出て
いる状態で、あらゆる人間関係が(自分の意識の中で)
破綻していると思い込み、他人とは接触してはいけないんだと
わけのわからん妄想に取り付かれていた。
今までの罪悪感やら嫌悪感が一気に湧き出して、一歩歩くごとに、
空気を吸うごとに吐き気がしてくる状態ではあった。
冷静に分析しているように見えるが、はたから見ると、かなり
やばい人に見えていたんだろう。


次回は10日目です。

テーマ:ギャンブル依存症 - ジャンル:ギャンブル

2009年8月 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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