スロット依存症からの離脱 2013年230万返済へ ~ slots addiction ~

さすがにもうやめた、と思いつつ、ついつい打ってしまう、、、。 そんな日々をいい加減終わらせたく、blog立ち上げました。 依存症克服し、負債完済の日まで続けて生きます。(完済しましたが、どっぷり病人のため継続中)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第508回 脱スロット後その2

やっと離職票が届いたんで、手続きができました。
本当、遅いわあ。

さて、前回からの続きです。

4日目:当時、真吉宗なる台が出ていたらしく、
それを打ちに行きたいと書いてある。
そして、禁断症状と思われる内容があり、

---------------------------------------------

過去の記憶が何故かフラッシュバックされる、具合悪い。

---------------------------------------------

とある。そして、このときの自己分析として、

---------------------------------------------

・思考から心へ(考え方を)転換させるのに、一長一短では
できない。

・ただ、今までそういうことは無かったので、良い傾向ではないか。
毎日続けると、何かが見えてきそうだ。

あと、この時に強調して書いてあったのが、

『全ては自分が選んだ事』

---------------------------------------------

と書いてある。
自助組織につながり始めた時期であり、少し何かが
見えてきた頃ではある。

5日目:この日はだいぶイカレていたようで、
天下布武と言う台と、エヴァンゲリオンのスロの画面が、
目を閉じるとずっと浮かんでると言う状態で、よくもまあ、
こんな状態で授業を受けていたと思う。
正直、この日の事は全く思い出せない。本当にこんな
事があったのかと思うほどだ。
ただ、昔は携帯やパソコンでもスロットを打っていたのだが、
全て解約して、完全に絶っているため、今までこんなに長く
止めたことがなく、かつ、他の趣味を全て捨てて打っていた為、
禁断症状に対して全く抵抗ができていない状態かと思われる。
目の前に1万円札があれば、即、打ちに行っていただろう。

6,7日目:この日は学校は休みで、家でCSを黙って見ていた。
正直、外に出て、パチンコ店を横切ったりしなくて済むので、
助かったと思ったのは記憶している。

次回は8日目からです、そろそろ毒が抜けてきて、見たくないものが
見えてきだします、依存症の本当の恐怖が徐々に現れてきます。

テーマ:ギャンブル依存症 - ジャンル:ギャンブル

2009年8月 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<第509回 脱スロット後その3 | HOME | 第507回 脱スロット後その1>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。